ON AIR 🧰 道具箱 JST本サイトはPRを含みます ⏰ アラーム設定
速報
監視銘柄2,392 本日の検知4 過去最安更新3 最終巡回17:15 特価市況指数 TMI 99.3 中立 ?特価市況指数(トクモリ・マーケット・インデックス/通称ティミ): 監視中の全銘柄が過去30日平均よりどれだけ安いかの指数。100=いつも通り、100未満=市場全体がセール気味(買い手優位)、100超=高止まり(待ちの局面)。毎時自動計算。 場中 / 自動巡回

SINCE 2003 / FULLY AUTOMATED

トクモリ・ドットコム

値下がりの瞬間を、24時間自動放送。

人気商品の実売価格を、機械が毎時観測しています

📖 はじめての方へ — トクモリの取扱説明書

左耳:受信中 — 24時間ずっと価格を観測しています 右耳:本日の値下げ検知あり(4件)— 獲物を捕まえました 特価市況指数 99.3 左耳=受信中/右耳=本日の値下げ検知あり(4件)。緑に光るのは獲物を捕まえた合図です。
■ トクモリ君の市況解説 — 8/7 05:00

オクラの日。夏野菜は食卓に欠かせませんが、特価市場もきょう、なかなか静かな動きとなっています。ティミは99.3で昨日と同水準、買い手優位の状況が続いており、値下げ検知は2件にとどまっています。一方、注目はタリーズ公式の29周年アニバーサリー企画がランキング初登場の1位に浮上したこと。お得なドリンクチケット付きのセットが、きょうは特に関心を集めているようです。

材料: 自前の観測データのみ / 自動生成(トクモリAI)

買ってはいけない日
安く買う技術の半分は「買わない技術」

第4部 実戦の書 第5回 / 全7回 最終更新: 2026年7月

この教科書はずっと「いつ・どう買うか」を扱ってきましたが、実は同じくらい大事なのが「いつ買わないか」です。数日待つだけで数千円変わる局面が、年に何度もあります。この記事は、待つべき4つの局面のサインと、逆に待ってはいけない例外をまとめた、逆張りの教科書です。

局面① 大型セールの直前 — 「凪」の期間

お買い物マラソンやプライムデーのような大型セールの直前は、店側が還元やクーポンを本番のために温存する凪(なぎ)の期間です。ここで買うのは、映画の割引デーの前日にチケットを買うようなもの。セールカレンダーを見て、数日先に大型の予定があるなら、急ぎでない買い物はそこまで待つのが基本です。開催予定はカレンダーの左袖とヘッダーの秒読みにも常時出ています。

局面② 新型発表の前夜 — 型落ちが生まれる直前

家電・ガジェットには新旧交代の季節があります。新型が発表された瞬間、旧型は性能が1ミリも変わらないまま値下がりを始める——つまり発表の直前に旧型を定価圏で買うのは、いちばん間の悪い買い方です。各メーカーの発表サイクルの読み方と型番検索の技術は極意②「型落ちを狙う」に詳しく書きました。新製品の発表・予約開始の動きはCH4 新製品が毎日拾っています。

局面③ 市況が高値圏 — ティミが教えてくれる日

個別の商品ではなく市場全体が高止まりしている時期があります。当サイトの特価市況指数(ティミ)は、監視中の全銘柄が過去30日平均と比べてどれだけ安いかを毎時計算した指数で、100超は「市場全体が高値圏=待ちの局面」のサインです。トップの統計盤でティミが100を超え「売り手優位」と出ている日は、急ぎでない買い物のアクセルを緩める——指数をこう使うと、個別の値札に惑わされにくくなります。相場帳の高騰アラート(30日平均比で急騰中の銘柄)も同じ発想の個別版です。

局面④ 演出に急かされた夜

「残りわずか」「タイムセール終了まであと◯分」「今だけ」——これらは在庫情報であると同時に、考える時間を奪うための演出でもあります。急かされていると感じた瞬間こそ、3分の裏取り(調査編)の出番です。本当の底値は、価格履歴が証明してくれます。演出が証明してくれるものは何もありません。

例外 — 待ってはいけない3つの場合

逆張りにも限度があります。①生活必需品が壊れた時(冷蔵庫のない1週間の損失は、待って得する数千円より大きい)。②価格履歴で見て既に底値圏の時(底からさらに待つのは欲張りで、在庫切れ・値戻りのリスクの方が高い)。③限定品・終売品(待つ=買えなくなる、の商品に相場論は通用しません)。

まとめると判断はこの一行です——「急ぎか? 底値圏か? どちらもNoなら、カレンダーとティミを見て待つ」

← 教科書の目次へ