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📺 トクモリ君「トクモリ君です。只今、ノートパソコン新品Office付き可能Leno…が下落率9.09%で実質価格103,320円まで値下げされ、観測90日で過去最安を更新しました。同時検知は本件含めて計2件です。」▼9.1% ノートパソコン 新品 Office付き 可能 Len… — 実質¥103,320(過去最安) [12:31検知]▼15.2% アシックス SUPERBLAST 3 スーパーブラス… — 実質¥22,176(過去最安) [10:10検知]▼4% <新発売> Ulike 公式 Air 10 Max IPL 光… — 実質¥66,310(過去最安) [13:10検知]
監視銘柄637 本日の検知8 過去最安更新7 最終巡回18:34 特価市況指数 TMI 101.3 ▲0.2 売り手優位 ?特価市況指数(トクモリ・マーケット・インデックス/通称ティミ): 監視中の全銘柄が過去30日平均よりどれだけ安いかの指数。100=いつも通り、100未満=市場全体がセール気味(買い手優位)、100超=高止まり(待ちの局面)。毎時自動計算。 場中 / 自動巡回

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📖 はじめての方へ — トクモリの取扱説明書

左耳:受信中 — 24時間ずっと価格を観測しています 右耳:本日の値下げ検知あり(8件)— 獲物を捕まえました 特価市況指数 101.3 左耳=受信中/右耳=本日の値下げ検知あり(8件)。緑に光るのは獲物を捕まえた合図です。
■ トクモリ君の市況解説 — 7/13 05:00

生命尊重の日ですが、大切なお金と時間を尊重する買い物をしたいですね。ティミは101で昨日比マイナス0.1ポイントの低下となっており、売り手優位の状況が続いています。昨日は値下げ検知が2件あり、いずれも観測期間最安を更新するなど、掘り出し物が出ている様子が見られます。一方、雑穀米の混ぜるだけ送料無料商品が30日平均比プラス46.5%と大きく上昇しており、注目商品です。本日のランキングではトムとジェリーのうるちゅるポップシールが初登場で1位となっています。

材料: 自前の観測データのみ / 自動生成(トクモリAI)

送料の教科書
それは「あとから請求される値上げ」

第4部 実戦の書 第6回 / 全7回 最終更新: 2026年7月

商品ページで見た値段より、支払い画面の値段が高い——犯人はたいてい送料です。数百円の攻防を積み重ねるネットの買い物で、送料は還元と同じ規模のインパクトを持っています。この記事は、送料の構造と、送料に振り回されないための作法をまとめた1本です。

1. 大原則 — 比較は常に「送料込み」で

実質価格の教科書で書いた式を再掲します。実質価格 = 表示価格 + 送料 − ポイント還元。商品代が300円安くても送料が700円違えば逆転する——値札の比較は、送料を足してからでないと成立しません。検索結果の並び順が「商品代のみ」の安い順になっているサイトでは、上位ほど送料の高い店が並ぶ逆転現象すら起きます。最後は必ず支払い総額で見る癖を。

2. 送料無料ラインの仕組み — なぜ「あと少し」を求められるのか

「◯◯円以上で送料無料」というラインは、店が送料を負担できる採算点です。ここで知っておきたいのは、ラインの金額は店・モール・時期で変わるということ。固定の数字を暗記するのではなく、「この店のラインはいくらか」を買う前に1回確認する習慣の方が長持ちします。モール全体の共通ラインが設定されている場合もあれば、店独自の場合もあります。

そしてラインの手前で表示される「あと◯◯円で送料無料」は、店からのついで買いのお誘いです。乗るべきかどうかの判定は次の章で。

3. あわせ買いの作法 — 足していいのは「どうせ買う物」だけ

送料700円を消すために500円の物を足す——これは一見合理的ですが、その500円の物が要らない物なら、700円の送料を消すために500円捨てただけです。判定式は単純で、「送料が無料でも、それを買ったか?」。Yesなら足す(むしろ得)、Noなら送料を払った方が安い、です。

あわせ買い候補の作り置き
電池・洗剤・ゴミ袋・フィルター類・米や飲料——「いずれ必ず使う消耗品」のリストを持っておくと、送料調整にもマラソンの1,000円枠にも同じリストが使い回せます。ついで買いは、事前に決めた物から選ぶのが鉄則です。

4. 送料の地雷 — 見落としやすい4パターン

① 大型・重量物の別料金。家具・家電は送料無料ラインの対象外だったり、設置料が別だったりします。② 地域差。離島・北海道・沖縄は別料金の店が多く、無料表記の但し書きに潜んでいます。③ 同じ店でも商品ごとに違う。モール型の店舗では商品単位で送料設定が違うことがあります。④ 「送料無料」を織り込んだ値付け。商品代に送料が乗っているだけの場合もあり、送料別の他店と総額で比べると負けていることがあります——だから大原則は常に総額比較です。

5. 当サイトの扱い — 正直な注意書き

当サイトの値下げ検知トクモリ検索が掲げる実質価格は、商品価格とポイント還元から計算しています。送料はお届け先や購入額で変わるため、最終確認は必ず店舗ページで——検知ボードの数字は「入口」、支払い画面の総額が「答え」です。この一手間だけは、機械が代行できません。

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